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2018年07月10日

EV普及がもたらす車載用LIBの資源調達リスクと廃電池の大量発生

モビリティ研究部 モビリティ技術調査グループ 主任 松田 有希

 2017年発行の「車載用電池をめぐる現状と課題」では、車載用電池の現状と技術動向を解説し、車載用電池の主流は当面リチウムイオン電池(以下「LIB」)であること、電池パック化技術にビジネスチャンスがあることを述べた。
 今回のレポートでは、EV/PHEVの生産量の拡大に伴って顕在化しはじめた課題、すなわち電池原料に不可欠なリチウムやコバルトなどの資源調達リスク、および廃電池の大量発生について取り上げ、その対策を考える。

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本レポートに関する問い合わせ先:
 モビリティ研究部 モビリティ技術調査グループ 主任 松田 有希
 E-mail:matsuda[a]technova.co.jp