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2020年10月22日

電動車普及に不可欠な車載用LIBのリユース・リサイクル

エネルギー研究部 エネルギー技術調査グループ 主任 藤本 峰雄

 2017年発行の「車載用電池をめぐる現状と課題」では、車載用電池の現状と技術動向を解説し、車載用電池の主流は当面リチウムイオン電池(以下「LIB」)であること、電池パック化技術にビジネスチャンスがあることを述べた。
 続く2018年発行の「EV普及がもたらす車載用LIBの資源調達リスクと廃電池の大量発生」では、EV/PHEVの電池原料に不可欠なリチウムやコバルトなどの資源調達リスク、および廃電池の大量発生について取り上げ、2025年までに資源化リサイクルを中心とした対応に取り組むことが有効であると述べた。
 今回のレポートでは、車載用LIBリサイクルビジネスの課題を取り上げ、そのビジネスチャンスについて述べる。


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本レポートに関する問い合わせ先:
 エネルギー研究部 エネルギー技術調査グループ 主任 藤本 峰雄
 E-mail:fujimoto[a]technova.co.jp